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進学心ブログ

進捗実施書

進学心通信【つれづれherb】
計画表作成しても上手くできない。

ほとんどの人が、頑張ろうという意思表示で計画表を作ります。
でも、計画通りできた事例は、ほとんどありません。
むしろできなかったということが、精神的なストレスになり、ややもすると、
すべて投げ出してしまう場合が多いです。できないと思う事に重きを置く、
日本人特有の性質だと思います。
アメリカ人のように、できること、できたことに、ポイントを置くことが、
大切だと思います。
私は、大きな目標だけは立てますが、計画表を作るのをやめました。(今もです)
時間の無駄だと悟ったからです。
むしろ、何をしたかという記録の方が大切で、今、何を重点に学習しているかが分かる一覧表を勧めています。
それを見て、学習の進捗がわかり、自然と、今日は何をしなければいけないかがわかってきます。
ペライチの簡単な表ですが、ぜひ使ってみてください。
ポイントは、学習内容を変えた時点で、すぐに書き込んむこと。
学習以外の事は、記入しないということです。



覚える車と忘れる車

進学心通信【つれづれherb】

覚える車と忘れる車
なかなか覚えられない。集中力や継続力がない。
誰でも思うことです。
覚える車は、何回も点検し、何回も燃料補給をし、
気持ちを入れてアクセルを踏まないとスピードがでません。
それに対して、忘れる車は、ゾンビのように覚える車を追いかけてきます。
油断していれば、あっという間に追いついてきます。
サメやマグロは常に泳ぎ続けなければ死にます。
(呼吸するために泳ぎ続けることを宿命づけられた魚です)
生きるために、覚える車を走り続けさせることを楽観的に、ゲーム感覚で、覚悟することです。
学習用の覚える車の燃料は、興味(好奇心)を持つことが1番です。
(知らなかったことを知る喜び→人間の自然な本能)
そのための工夫は、保護者が考えなければいけません。
でも、学習よりも好きな車が出てくると、それは人生にとって有益な場合もありますが
、学習用の覚える車にとっては、邪魔カーになります。
得意科目を作るため、偏差値を上げるため、学習用の覚える車を、1番に走らせましょう。
絶対では無いですが、18歳以下の子供たちにとって、居住空間が快適で、比較的安心安全な車が、
学習用の覚える車です。



進学心通信【つれづれherb】

最近の子供は、粘りがないと思います。
昔の人間が、そう思うのです。
ただし、その昔の人間も粘りがなくなっています。
生活環境が改善され便利になったからです。
身体的には、家電の発達により、肉体的疲労は少なくなりました。
(肉体的改善と疲労求めて、ジムに通うくらいですから)
私が考える粘りは、脳の粘りの欠如です。
暗記する力と、物事を深く考える力がなくなっています。
時間をかけて考えるということではなく、粘り強く、深く読むことができるかです。
高学歴である政治家の不要な発言、あまりにも多すぎます。
表ヅラで判断をしてしまうことの戒めです。
スマホ、パソコンなどの活用により、検索すればすぐわかるため、
前頭葉に記憶を貯める必要がなくなり退化しているのです。
人間より処理能力の早い、AI・デジタル化が進んでいます。
その影響の簡単な一例ですが、デジタルの時計です。見れば時間が一瞬で分かります。
短針と長針のついているアナログ時計では、
短針で時間を、長針で分を見分け考えなければいけません。
もちろん見慣れれば、一瞬で判断できます。(処理能力の早い人です)
また、電子辞書では、便利ゆえ、手垢が残らず、見た回数、自分に対する重要度がわかりません。
デジタル化は私たちをある意味でバカに変えていきます。
でも、使えば本当に、楽です。機械の表示、判断に任せたら良いからです。
だからこそ退化しないように、前頭葉に記憶を貯め、判断する訓練の必要性を感じます。
我慢、少し我慢・・・

経験を積み、努力をした結果、見てわかるのは大変良いことで大切です。
デジタルでイメージすることなく、見てわかるのは、便利さのみを追求する場合です。
ですから、成長段階の子供に、筋道もなく見てわかる、
楽をする教育は良いのだろうかと疑問に思います。我慢、少し我慢。
高学年以上の生徒さんには、社会理科の高速暗記のCD、DVDをお渡ししています。
速聴は、脳力を活性化し、暗記力を強めると言われています。
何回も聞き、筋書きを覚えて、発声する訓練が必要です。
また、英語では、シャドーイングです。
国語も、音読が大切ですが、高学年になると、
内容を早く理解する速読が求められますので例外になる場合があり、
むしろ、漢字の書き取り練習にて脳力を伸ばすべきです。
(覚えきってしまったものを、繰り返すのは、あまり脳に刺激を与えませんので、
そこからは、記憶の定着のみで、脳力開発は進みません)
社会人になっても、我慢することばっかりです。
目新しいことに、どんどんあたれば、我慢することは少ないのですが、
毎日の仕事、学習、基礎訓練は単純な繰り返しが多く我慢が必要です。
我慢強さが実力をつけます。



英語の検定資格試験1.jpg英語は小五から本格化.jpg



東京オリンピックに向け、
小中学校での英語の取り組みが大きく変わります。
小学校3年生から導入される事はもちろん実験として
小学校1年から始まると言うことも言われています。
グローバル化が進み、英語の学習の強化は当然必要です。

ゆとり世代では、どんどん教科書のページ数が減り、
一部その反省から改訂のたびに増えています。
一番少なかった2002年度に比べてほぼ60%増になりました。
昭和の時代に戻りつつあると言えばそれまでですが、
学校での学習時間は当時に比べ減っているのに
本のページ数が増えるということで、
学習面でも格差が広がりそうです。
小中学校英語の教育推移60.jpg

 



①例外を問う問題が多い受験や資格試験によって
「英語は難しい」と苦手意識を持つ日本人が多いです。
さらに、無駄な情報・教材・知識が邪魔をすることで
学習が断片的になっています。
何をやるかではなく「何をやらないか」で、必要十分な英文法を
一気に身につけることが大切です。
それが、英語速習法となります。

②「覚えが悪い」「分からない」と口に出したり思うことをやめ、
覚えやすいものから覚え、引っかかるものは飛ばしていきます。
考えない!その時間があるなら、その間にドンドン覚えてドンドン忘れる。
体でしか覚えられないことを、頭で覚えようとしています。

③英単語を覚えるとき、英単語次に日本語意味と
2段階に切り替えて覚えるのでなく、英単語と意味を同時に重ねて覚えることです。
多少、訓練が必要です。
算数の九九のとき 3×6=18を サブロク⇒ジュウハチと読んで覚えるのでなく
サブロクの時点でジュウハチを頭に同時に浮かべて覚えるのです。
英単語を見て同時に意味がわかるようにすることが大切です。
「go」をわざわざ「行く」と翻訳せずとも分かるでしょう。同時通訳しているわけです。
そのためには覚え方を変える必要があります。
そのような状態に、中学なら1000語、高校なら4000語をその状態にすることです。
「afford」と発音したとき「余裕が有る」を同時に頭に浮かべて(体で)覚えます。
イメージやジェスチャーを使って覚える必要があります。
単語の同時通訳がポイントです。



英語全国テスト導入

英語に関連した記事です。参考にしてください。英語中三全国テスト45.jpg(読売新聞掲載)

 



高校卒業までは、学習は、個人競技です。
大学社会人なると団体競技の要素が出てきます。
当然、そのグループの中にリーダー、サブリーダー、メンバーと階層はできますが。
机の前の試験では、参照書籍なし、辞書なしのまったくの丸腰で向かいます。
覚えたことを思い出す作業がほとんどです。
考えるといっても思えた事の組み合わせを考えるだけで、
たいした思考ではありません。
どれだけ覚えているか、どれだけ知っているかの
クイズ番組的な知識比べに過ぎないのです。
毎日、ダンベル運動してダンベル重量を増やしていくように、
暗記訓練という脳運動によって脳力を高めていくしかないのです。

記憶力がよくないと悲観してはいけません。
早く覚えれる人は忘れるのが早い。
でも、覚えるのが遅い人は、なかなか忘れないとポジティブに考えて
努力を続けることです。
暗記の要点は、暗記事項を意識し見る回数、聴く回数を増やすことです。
そのためには、すきま時間の活用が非常に大切です。
また食事においても、いやいや食べれば栄養が身につかないように、
いやいや覚えれば全く記憶に残りません。
今まで知らなかった事を覚えたということに、
喜びを持つように心の持ち方を変えるだけで、
格段に記憶力がアップします。
生きるために好きになれば何でもできる。
ちょっとした気の持ち方です。でもそれがなかなか難しいんですが。
好きこそ物の上手なれで、どんなことであっても、人は好きなものに対しては
熱心に努力するので、上達が早いわけです。
特に英語は、完全に暗記科目です。
反復練習により覚えたことをアウトプットすることが肝心です。
欧米人は、ジェスチャーを多く使ってコミニケーションを高めます。
私たちも、ジェスチャーを使って、体で覚えることが大切です。
スカイプを使った、オンライン英会話は、実践的で有効です。



英検合格点

毎回、ほとんど下記の通りです。

2013年第3回英検合格点
 
  級   合格点   満点    %   筆記   リスニング
 1級      78     113  69%  100分  30分 
 準1級   67       99   68%   90分   25分  
 2級      44       75   59%   75分   25分  
 準2級   44       75   59%   65分   25分  
 3級      40       65   61%   40分   25分  
 4級      40       65   61%   35分   30分  
 5級      31       50   62%   25分   20分 
英検が公表している英検の合格ライン
 
【一次試験合格基準】
 2級〜5級では、満点の60%前後
 1級、準1級では、満点の70%前後



英語を解読するポイントは、まず主語を見つけることです。
(は)(が)をつける単語を見つけることです。
その前に主語があり、後に動詞があります。
主語が単数か複数か、つぎに、動詞(助動詞を含む)の現在、過去などの
時制の確認が必要です。
(れる)(される)の受け身が混じっているかのチェックもしてください。
(be動詞+過去分詞→受動態 ,
be動詞+過去分詞→完了形)

日本語の解読も、(は-が、を-に )で、マーキングし、
現在-過去-肯定-疑問-否定の文末の締め言葉をチェックすることです。


◆Index学習法
全体の学習分量を把握すること。
それを項目化して体系を覚える。
インデックスの内容をストーリー化して暗記し、話せるようになるまで繰り返し学習する。

◆参考書例題のみ学習法
学校の授業を活かすためにも、項目の難しい理解に時間をさいて疲労するよりも、先に進み全体の理解を優先する。

◆場所記憶法
場所を利用して記憶力を高める。
覚えられない言葉は、大きめの付箋に書いて冷蔵庫とかスタンドとか枕とかに貼り付けその都度覚えていく。そして覚えれば廃棄する。
覚えられない文章や公式等は、チラシの裏などに書いて目のつく場所に貼る。
常に意識し、見る回数を増やすことがこの記憶法の特徴です。
◇追記
忘れることを恐れずどんどん覚えることに意識を置きます。
覚えたこと忘れても、覚えていないエリアに入れ直し、再度覚えたらいいと
楽観的なモチベーションも必要です。
どんどん、どんどん、どんどん覚え、どんどん忘れる。
どんどんの数に注目(笑)  そして、どんどん進むこと。

◆速聴速読の倍速学習で、集中力を高めることができます。
アナウンサーは話すことが仕事、だから、早口言葉をとことん練習することと、
速読で話すべき内容を瞬時に理解する訓練をしています。

◆オンライン英会話(スカイプ英会話)で、アウトプットする習慣をつける。



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大阪府 I.Hさん
定年退職し、知的な趣味を見つけたいと思い、パソコンと英語を学び始めました。
スカイプ英会話と検索がキッカケで、進学心の無料体験を受けてこれならやれると安心と、 なにか信頼感を持ちました。
進学心(しんがくしん)の英会話は、私のレベルにあわせて、先生がとにかく熱心に対応してくれます。
しどろもどろの英語を、気長に聞いてくださる先生方の辛抱強さにいつも感心しています。
時間が十分にあるので、3レッスン連続で受けることもあります。
今では簡単な日常会話ならストレスなくできるようになりました。

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