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進学心からのお知らせ

 

読売新聞 1月23日(日)に記載されていた記事を紹介します。
 製薬国内最大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、英語力を測る
学力テスト「TOEIC」(990点満点)で730点以上の取得を義務づけることが22日、明らか
になった。
 通訳業務や海外赴任を前提とする採用を除いて、国内大手企業が新卒採用でTOEICの
基準点を設けるのは極めて珍しく、他の大手企業の採用活動にも影響を与えそうだ。
 730点以上は「通常会話は完全に理解できる」水準とされ、得点者は受験者の1割強
にとどまっている。
 武田薬品は、海外事業や研究開発体制の強化のために、外国人研究者の採用や海外の
新薬候補品を持っているベンチャー企業のM&A(企業の合併・買収)を積極化させている。
採用条件に高い英語力を明示することで、海外事業や研究開発の強化に対応できる人材を

獲得する狙いがある。 

英会話学習法として、オンライン英会話が大変有効です。英語の学習習慣を身につける

きっかけになり、英語に毎日親しむことができます。

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数研出版の広告より

2011年1月13日

数研出版の参考書にお世話になった方は多いと思います。
最近、数研出版の広告が新聞に掲載されましたので一部を紹介いたします。

自分で考える人になる。

数学は、人生の教科書だと思う。

“0”(ゼロ)から、すべてがはじまる。
どんな数も、みんな平等に存在する。
数学には、ルールがある。
ルールは世界で共有できる。
未来を予測することだってできる。
ときどき、割り切れないこともある。
ミスしたっていい。
なやむことは、いいことだ。
可能性は無限にある。
結果も大切だけど、過程はもっと大切。
問題には必ず答えがある。
答えを求める姿は、美しい。
自分で考えることは、すばらしい。

高い点数をとるためだけではなく、
理数系か、文系かを選ぶためでもなく、
生涯を通して役立つ数学を。

数学で、人生を、世界を、豊かにする。
自分で考える人になる。



ビアリストク博士と共同研究者らは、その後の研究で、同年齢かつ同じ進行段階にあるモノリンガル(一言語だけ話す人)
とバイリンガルのアルツハイマー病患者の脳の画像を調べた。
その結果、バイリンガルの人の脳は、生理的にはより悪い状態(多大な頭脳労働を必要)にあるらしい
ことが分かった。
ビアリストク博士はこれを、バイリンガル能力がアルツハイマー病の進行自体を遅らせるのではなく、
記憶障害に対してうまく対処するのを助けることを示唆するものだとしている。

 

トロント大学と提携している老化研究機関ベイクレストのロットマン研究所の上級研究員であるクレイク博士らの
グループは、 こうした結果を年内に発表する予定であるという。

 

しかし、複数言語使用(マルチリンガル)能力の潜在的メリットの実像を複雑にするほかの研究もある。
モントリオールのメモリー・クリニックでの約600人の患者の医療記録の最近の見直しは、三つ以上の
言語に堪能な人と、英語を習得する前にフランス語を習得したバイリンガルの人の場合には、
保護的メリット(記憶障害を呈するのが遅いこと)があることを明らかにした。

しかし、英語だけ話す人は、英語を最初に習得したマルチリンガルの人と遜色(そんしょく)なかった。

 

この研究グループの1人である、モントリオールのジューイッシュ・ジェネラル・ホスピタルの認知神経学者で
マギル大学教授のハワード・チャートコウ氏は、こうした減少が、英語を話す人の遺伝的特徴、
栄養状態、ストレス・レベル、生活環境によって説明できる可能性があるとしている。

 

バイリンガルについての同様な研究には、ベルギーのゲント大学のウーター・ダイク教授など、欧州の研究者も
取り組んでいる。


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◎記事一覧

英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その1
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その2
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その3



複数の言語を流ちょうに、あるいはほぼ毎日、話さなくても、複数の言語を習得することが有益かどうかは研究者にも
分かっていない。

 

カリフォルニア大学サンディエゴ校および同大学アルツハイマー病研究センターのバイリンガル能力研究者、
タマル・ゴラン博士によると、意欲さえあれば、人は年齢にかかわりなく新しい言語を習得できるという。
「しかし、マジックポイント(ゲームなどで使われる能力を回復させるための特別な得点)はない」とゴラン博士は警告する。

 

ビアリストク博士は、数十年にわたる研究を、子どもが第二言語をどのように習得するかを調べることから始めた。

 

2004年、ビアリストック博士と共同研究者のファーガス・クレイク博士は、30歳から80歳までの、およそ150人の
モノリンガルの人とバイリンガルの人における認知作用を調べる三つの研究を開始した。
それによると、中年・高年どちらの年齢層でも、バイリンガルの被験者は、一連のコンピューターを用いた
テストにおいて、気を散らす情報を一言語だけ話す人よりもうまく遮断することができた。
この強みは、より高齢の被験者において一層顕著だった。

 

ビアリストク博士によると、ほかの研究も、例えば文章の内容が意味をなさなくとも文章が文法的に正しいかどうかを
判断するよう求められるといった、認知制御を必要とするテストにおいて、バイリンガルの人のほうが
よい成績を収めることを明らかにしているという。

 

04年の研究の研究成果から、ビアリストク博士は、こうした利点が、高齢者の自然な学習能力低下を穴埋めする助けに
なりうるかどうかに疑問を抱くようになった。

 

同博士と共同研究者らは、種々の認知症(三分の二はアルツハイマー病)と診断されていた228名のメモリークリニック
患者の医療記録を調べた。
07年に『ニューロサイコロジア』誌で発表されたその結果は、バイリンガルの患者では、モノリンガルの
人よりも、記憶障害を呈するのが遅いことを示唆していた。
バイリンガルの患者は、家族が最初に記憶障害に気付く時期や、治療を受けるために患者が初めてクリニックを
訪れる 時期が、モノリンガルより平均4年遅かった。

 

さらに、バイリンガルの患者の記憶力は、クリニックを訪れた時点では、一言語だけ話す人に比べ劣っておらず、
また、症状が表れてから、患者が最初に来診するまでの期間にも差はなかった。

(次の記事に続きます⇒)

 

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◎記事一覧

英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その1
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その2
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その4



バイリンガルの人が認知症になるのはモノリンガルの人より4年遅い

 

バイリンガル能力の強みは、具体的には、抑制制御ないし認知制御と呼ばれる脳の機能に関係していると
考えられて いる。
これは、ビアリストク博士によると、一つのことに注意を払うのをやめて、ほかのことに集中する能力だ。
複数の言語を流ちょうに話す人は、ある言語でコミュニケーションをとっている間、もう一つの言語を
黙らせておくために絶えずこの技能を使う必要がある。

 

認知的予備力を鍛えるというアイデアは、クロスワードパズルや頭の体操といった、頭を働かせ続けることを何でも
やれば、認知症の症状を食い止める助けになるという通俗的アドバイスにつながってきた。
しかし、7月に米国立衛生研究所が開催したパネルディスカッションは、そうした活動がアルツハイマー病や
関連の認知症を予防すると結論付ける十分な証拠は存在しないと警告した。

(次の記事に続きます⇒)

 

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◎記事一覧

英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その1
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その3
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その4



進学心教育システムもお勧めする英語学習法 オンライン会話
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報を得たので調べてみました。

 

バイリンガル脳は認知症になりにくい
ウォール ストリート ジャーナル 日本版より

 

複数言語使用は認知症の発症を遅らせるわけではない(複数の言語を話す人の脳もやはり生理的な劣化の兆候を
示す)が、複数の言語を話すプロセスは、アルツハイマー病を含む認知症の初期症状によりうまく対処する技能を発達
させることができる
ようだ。

 

研究者は長年にわたって子どもを研究し、複数の言語を流ちょうに話すことが、多大な頭脳労働を必要とすることを
明らかにした。
バイリンガルの子どもや若年成人は、一言語だけ話す人(モノリンガル)に比べ、語彙(ごい)が若干少なく、
動物や果物のリストの名前を言うといった特定の言語課題の実行に少し時間がかかった。

 

しかし、時がたつにつれ、複数言語の常用は、脳のいわゆる「認知的予備力」という、脳がストレスや損傷を受けた
ときにでも働く能力を高める技能を強化するらしい。
この認知的予備力の増強が、年を取るにつれ、バイリンガルの人の助けになるようだ。

 

カナダ・トロントにあるヨーク大学のバイリンガル能力研究者、エレン・ビアリストク博士は、「二つの言語を話すことは、
(アルツハイマー病や認知症の)発症を回避することにはつながらない」という。しかし、認知予備力が
高まることで、「車の予備タンクと同様、脳の燃料が切れても、少し先まで行ける」ことになるという。

(次の記事に続きます⇒)

 

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◎記事一覧

英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その2
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その3
英語を成人から習得する訓練が認知症になりにくくするという情報その4



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しどろもどろの英語を、気長に聞いてくださる先生方の辛抱強さにいつも感心しています。
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